釈迦とイエス!ブラフミ語とセム語の如来!東の霊的文明.西の科学的文明が1つになる時![0064]

【オリジナル動画】
KoJi,s DeepMax 2019.1.12配信
https://youtu.be/CV_4DeTmOIc

【説明欄】
なし

【音声解説】
はい、こんにちは。
今日はですね。まあ、この世界ですね。この宇宙、この並行する無限の世界、全創造世界ですね。この全創造世界というのはですね。一体どこにあるのか?結局、何もないということがベースにあると。一切が空であると。何も無いはずなのに、じゃあこの世界が何処にあって、私達は何故こう認識できるのか?これについてお話しします。
簡単に言うとですね。何も無い、この全創造世界というのは、3次元に降りて来た如来のその教え、その言葉の中にあります。お釈迦様の要するに言葉の中に、この全創造世界があって、お釈迦様はその全創造世界の中の無限にある世界の中の、無限にいる如来の中の1人であって、その3次元世界の中で、その全てを言葉にすることによって、その3次元世界にいる肉体を持っている人々に、その言葉を伝えることによって、この全創造世界を他の人に、精神から精神に伝えているという訳ですね。この文字というものですね。3次元世界にしか文字や言葉っていうのはありません。この文字や言葉は4次元とか5次元位まではありますけど。もう、その上に行くと完璧なテレパシー状態になってて、思考がそのまま伝わってますので、その世界同士では、上の9次元・8次元・7次元と、6次元・5次元・4次元というのは繋がり合いません。その為、全ての世界、全ての魂達が3次元で肉体を通して触れ合い、話し合いをして、そして教える為に言葉がありますと、この3次元にですね。
で、その3次元に言葉があるお陰で、この全創造世界っていうのは、言葉の中にもあって、それが肉体を通して精神から精神に伝わることで、全ての人の精神の中にこの三千世界があるっていう、こういう不思議な状態がありますと。
そして、それは何も無い世界であると。
しかし、何も無い世界の中にある物質的な世界に言葉があるお陰で、この全創造世界はその言葉を通して、全ての生きている人達、全ての転生輪廻している霊達、仏国土にいる菩薩や如来たちに伝わるという訳ですね。
お釈迦様が生まれたこの時代の地球、この文明ですね。今から3000年以上前ですね。その前に1万年位前には北インドから中東、あとエジプト、そしてあとチグリス・ユーフラテス川ですね。この一帯はメソポタミア文明があったと、オリエント文明があったと言われてますね。で、ここにはですね、大きく分けて2種類の民族が住んでいました。1つがセム語系ですね。大体、色の白い人、セム語を話していました。もう1つがブラフミー語ですね。ブラフミー語という言葉を話していました。
で、セム語というのは子音。アルファベットの土台になる言葉で、子音が非常に強い言葉ですね。で、ブラフミー語というのはですね。あとタミール語とかですね。マガダ語、サンスクリット語あとアジア全土に広がる言葉ですね。ミャンマーやビルマ・タイ・インドネシアまで広まる、この言葉のベースになるのはブラフミー語ですね。これが母音の強い言葉ですね。であと、中国・日本にも広まっています、母音の強い言葉。
この母音の強いっていうことは、とてもスピリチュアルな発想・霊感を出す時に使いますね。マントラなんか非常に向いた言葉ですね。「あ・い・う・え・お」とか「か・しゃ・な・ら・ぱ・や」とか、こういう母音ですね。これマントラに非常に向いてますね。「あー」とか「うー」っていう。
セム語っていうのは、口をひねって舌を鳴らす様に出す「ABCD」とかこういう言葉ですね。これは論理的な思考に非常に向いてますね、科学的な。
この2つの民族が、お釈迦様以前に住んでいたと。そして、1万年以上の文明を栄えていたと。
ブラフミー語圏、アーリア人ですね。これインドアーリア語族ですね。これが西に向かって動き始めたと。このタミール語を使った、ブラフミー語のタミール語を使った黒いインド人達というのは、だんだん、だんだん下に押されてインド南部に行って、これがタミール語を話すインド人。アガスティアとかサイババなんかもこのタミール語圏ですね。
インドアーリア語の白いインド人達ですね。お釈迦様とか。これですね、大体北インドに入って、インドの17ヶ国ですね。マガダ国とかコーサラ国、シャカ国とかそういう所のベースになったと。
当時、北インドではですね。ブラフミー語がまた変形して一種のマガダ国語、一種のサンスクリット語のベースになる言葉が話されていて、それがマガダ地方ではマガダ語って言われて、方言ですね。サンスクリット語のマガダ方言。パーリー語っていうのは北部のパーリー語訛りのサンスクリット語ですね。こういう風になってました。
お釈迦様っていうのは、マガダ語を話していたって言いますね。あと、シャカ国語とか、ブラフミーから発展した。ですから、このマガダ国とコーサラ国っていうのは意外と方言で言葉が通じましたね。ですから、お釈迦様っていうのは北インド全体にその教えを弘めることができました、言葉が通じたので。ベースにはブラフミー語と。
黒いインド人達、タミール語を話していた、ブラフミー語圏の人達は南インドに追いやられたと。こういう言葉の語源があって、それで大体マガダ国ですね。全体を統一していく中で大体サンスクリット語が北インドの全体の言葉になっていきましたと。ですけど、パーリー語で経典はまとめられましたので、アショカ王とその息子さんはそのパーリー語原典を持って、あとブラフミー語なんかを話しながら南伝仏教をつくりましたと。ブラフミー語というのはブラフミー文字はアショカ王の碑文ですね。北インド全体に103箇所くらい今有ると言われてますけど。当時、1万個以上、石柱が有ってそこにはブラフミー語が書かれてます。これが古代ブラフミー語がここで使われていたという歴史的な証になってますね。
お釈迦様の教えっていうのは、この様に南伝仏教、ブラフミー語をベースにした、南伝仏教ですね、母音。東洋という文化圏をつくりますね、霊的な文化圏。このベースにあるのがこのブラフミー文字ですね。母音を中心にした、霊的な文字。ですから、このアジアは霊的な文明だと言われていますね。
一方、北伝仏教もですね。中国語のベースはですね。殷・周時代に使われていた亀甲文字・甲骨文字って言われているんですけど、そこにこの仏教用語や感覚・語源が入っていて、ここに仏教的な発想や感覚が入って来ました。大体それが韓国・日本に伝わって来ましたね。でもう、アジアの言葉の大体4分の1から半分位は仏教用語がありますね。日本語も沢山入ってますね。挨拶とか課長・部長・次長の「長」なんていう字とか、あと学生なんてもう仏教を学ぶ人を学生って言いますね。あと、先生なんて皆そうですね。ですから、価値観が仏教を学ぶっていう、そういう価値観でアジアってできています。
一方、セム語圏ですね。アルファベットはですね。イエスが出て来てイスラエルに行って、紀元ゼロ年ですね。アショカ王のマガダ国が滅び去って、それで文字に大体パーリー語にまとめられた頃ですね、サンスクリット語と。その頃に、大体17歳のイエスが隊商に混ざって北インドに入って来たと。でまあ、最初ヨーガを学んでいたと、イエスがですね。後に行なった魚を出したりパンを出したり水の上を歩いたり、あと死人を生き返らせたり、まあサティアサイババが使っているような力ですね。これはヨーガの特にクリアヨーガの技法ですね。ですから、イエスは最初北インドに来た時に10代でクリアヨーガを学んでましたね。それでそのパーリー語とサンスクリット語の仏典に気が付いて、それでもう法華経ですね、宇宙の始まりが書かれた、これにパッと気が付いてそれを持って学びながら。最初あの今チベットに伝わるイッサ伝ていう、なんかサンスクリット語の古代の本があるらしいんですけど。そこにイッサ伝というのがあって、このイッサ伝がイエスのことで、その頃のイエスのことが記述されてると言われています。それによるとイエスは北インド全体を旅しながら法華経を学んでカピラバストゥとかラージャグリハですね。王舎城、釈迦が法華経を説いた所霊鷲山そういう所を観光で周りながらそれを学びながら後にヒマラヤに入って、昼は瞑想して法華経を読むと。これをずっと繰り返しながら、サイババによるとイエスは大体17歳で隊商に連れられて来て20歳の時にヒマラヤに入って5年間ヒマラヤでこういう生活を繰り返しましたと。
そして、25歳の時に宇宙の始まりと、真空とは何か、3界構造ですね。菩薩が生まれ変わっていく、このシステムを悟って、そして自分は旧約聖書に出てきたユダヤ教の最後のメシアであって、これからイスラエルに戻ると弟子をとってこのセム語圏で仏教を弘めて、それが自分のキリスト教という一大文化圏をセム語圏につくると、ヨーロッパとアメリカという。そして、そこから正法が1500年続いて、ローマという国を通して弘まって、その後1500年以後像法ですね、像法が始まってそこで学者達がたくさん出て、そして500年後、今の時代に宇宙の始まりと真空とは何かですね。これがビッグバン理論や並行宇宙という形で解き明かされて、そこの中から人工知能だとか核爆弾ですね。そして脳内チップ、こういう物が生まれて、そして最後のその時にどちらを選択するかですね。滅亡の未来か、それともこの世界が5次元・6次元と釈迦が予言した神々を見る世界になっていくのかですね。こういう時代が来るって、その時ここまで悟りましたね、イエスは。ですけど、まあイスラエルに帰ると、結局最後は殺されてまた復活するところを見せて、初めて11人の弟子達を解脱させて鉄壁の伝道者に変えると、菩薩に変えると。イエスの文化圏には解脱や悟りという文化が無かったので、こういう劇的なミッションをこなさないと、これが成り立たないので非常にこれをやろうかどうか迷いましたね。
如来もですね。如来としての活動をするかどうか非常に迷います、悟りを開いた後。教えを説かない如来の方がたくさんいますね、実は。だから、釈迦とかキリストは教えを説いてくれたとても良き如来で、これをインドでは恩恵と言いますね、恩恵。そして慈悲と言います、仏教では。そして、イエスは愛って言います。無償の愛ですね。何も受け取らないのにやってくれるってことですね。これがベースになって、誕生維持消滅の3界が生まれますね、ビッグバンによって。
イエスはセム語圏の如来として科学文明を生み出し、そして釈迦はブラフミー語圏の如来として、この霊的な文明をつくりました。それが最後の時代になって1つのですね。科学と霊的な文化、これが1つになって、次のイエスの予言した釈迦の予言した神々を見る世界に変わるかどうかって、今時代に来てますね。そのサポートとしてこの物理学者、仏弟子たちが人工知能や脳内チップ、こういった物を我々に教え以上に道具を預けてくれましたと。今こういう状況ですね。セム語圏のイエス、ブラフミー語圏の如来の釈迦ですね。この2人の如来がつくってくれた科学と直感の霊的文化、東西文明が今ひとつになりましたと。このお陰で、この文明というのは大成功して2500年の時間の中で真空とは何か?ビッグバンが何で起こったのか?を今解き明かす、直前に来ています。これが認められると1つの神の元に世界は1つの家族になり、このたった1つの教えを学ぶ世界が来るっていう、その世界が神々を見る仏国土に近い世界ですね。
今、こういう段階に来てますので。結局、この動画のシリーズっていうのは超最先端の人工知能とか脳内チップの科学とキリストや釈迦のこの無限の教え、これがひとつになっていくプロセスということが分かると思いますね。
とても普通の人から見ると、不思議な内容だと思いますけど、実は同じものだったんですね。釈迦とキリストっていうのは悟りを開いた時点で、この流れはもうしっかりと掴んでいまして、このプロセスをつくってくれたのは釈迦とキリストですね。
それをどう受け取るかが今後の人類の課題です。
はい、今日は以上です。失礼します。

文字起こし:碧
校正:次はノリヒト

英語翻訳家、哲学・精神文化研究家、四柱推命・西洋占星術研究家、自己探求家。 現在、小宮光二氏のYoutubeメンバーシップにて、新仏教理論を学んでいます。

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